冷え取り靴下は締め付けが緩いタイプ

靴下をはくときに気になるのが締め付けです。靴下は下から上に向かって履きます。足のふくらはぎは寝ない限りは立った状態です。またふくらはぎは上が太くしたが細くなっています。落ちやすいので落とさないように口の部分が留まるようになっています。それによって締め付けられます。靴下を脱ぐ時、一応一定の高さにキープされています。しかしキープされたところにはしっかりと跡がついています。この部分は血行が悪くなっている可能性があります。血行が悪くなれば冷えを引き起こします。靴下が冷えの原因になることがあります。冷え取り靴下としてあるのは締め付けが緩いタイプです。口の部分がそれほど強く締め付けないようになっています。ですから履いていてお圧迫感がないですし、脱いだ時に跡が残ることもありません。かといって完全にずれ落ちることもありません。ぴったりには留まりませんが、適度にキープされています。

冷え取り靴下は指先だけをカバーするタイプ

足の冷えを感じるときには重ね履きをすることで解消できる場合があります。よくあるのは下に5本指の靴下をはき、その上から普通の靴下をはく方法です。こうすれば5本指タイプをはいていることを気づかれません。お座敷などではこれを気にする人がいます。重ね履きはそれなりに冷えを解消する効果があります。しかし2足を重ねて履くとその分足の締め付けが強くなります。履いた瞬間は足先が温かくても、結局は足を冷やしてしまうことがあります。この時に効果的な冷え取り靴下をはくとよいでしょう。それは足の指先のみに履く靴下です。5本に分かれていて、足の半分ぐらいまでの長差しかありません。もちろんかかともありません。その上から一般的な靴下をはきます。指先は5本指で保護されるので温かく、ふくらはぎ部分の締め付けは一足分しかありませんからそれほど強くなりません。

冷え取り靴下では足先のみがないタイプ

手袋は手の指先までを覆ってやっと役割を果たすでしょう。でも利便性からあえて指の一部をカットしたものがあります。親指と一差し指の第一関節部分がないものがあります。これだと手袋を脱がなくても指先の作業をすることができます。売られていますが自分で切ることもできます。冷え取り靴下にも同じようなタイプがあります。それは足先のみがないタイプの靴下です。この靴下をはくと足の指先のみが出た状態になります。どういったときに履くかですが、夜に寝るときに良いとされます。寝るときに靴下をはくときは注意が必要です。足先は蒸れやすくなります。通常はレッグウォーマーが良いとされますが、かかとあたりが冷たいと感じる人がいます。指先が出ているタイプならかかとは覆われます。手袋のように切って作れそうですがそれだと足がどんどん出てしまいます。足先だけでホールドできるような加工が必要です。